DOD Rubberneck

Analog Delay

税抜定価
¥40,000
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DOD Rubberneckは、新型のダブルワイドシャシーにダブルの機能を詰め込んだアナログディレイです。1秒を超える暖かみのある100%アナログのディレイでありながら、タップテンポ機能、自動音符割タイム算出、バイパス後のディレイテール保持といった、これまでデジタルディレイでしか利用することのできなかった機能をも獲得した音楽的に使えるアナログディレイです。さらにディレイモジュレーションのレートとデプス、ディレイのゲインとトーンを独立したノブでコントロールすることもできます。

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ダブルのフットスイッチがユニークな拡張機能を提供します。1つはEFFECT ONフットスイッチを押し続けるとディレイリピートを時間的に延ばしたり縮めたりすることのできる「ラバーネッキング」機能です。RUBBERNECK RATEコントロールを時計方位7時〜12時にセットするとディレイリピートの時間が伸びるためテープストップ効果などを得ることができます。12時〜5時にセットするとディレイリーピートの時間が縮むためチップモンク効果などを得ることができます。 もう1つはTEMPO/REGENフットスイッチを押し続けている間だけ、ディレイリピートレートをREGEN ADJUSTノブで設定されたレートに切り替える機能です。この機能によりフットスイッチを押し続けている間だけディレイリピートを増減させることができるため、フレーズに合わせてリピート回数を変化させたり、リピートを発振状態まで瞬時に引き上げることが可能になります。

オプションのFS3Xフットスイッチを接続すると、ハンズフリーコントロールが拡張され、ラバーネッキングとモジュレーションのOn/Off、タップテンポ/リジェンのコントロールが独立して行えるようになります。また、SEND/RETURNジャックに外部エフェクトを接続することにより、ディレイリピートに他のエフェクトを加えることもできます。

DOD Rubberneckは標準的な9VDCで動作します。パワーサプライは別途ご用意ください。Rubberneckはバッテリーでは動作しません。

Features

  • 最長1.5秒のアナログディレイ
  • 4分/符点8分/8分のディレイタイムを自動算出するタップテンポ機能
  • ディレイリピートの時間を伸縮させるラバーネッキング機能
  • 独立したディレイモジュレーションのスピードとデプスのコントロール
  • 独立したディレイリピートのゲインとトーンのコントロール
  • ディレイリピートレートをフットスイッチで一時的に変更可能
  • ディレイリピートに他のエフェクトを加えることのできるSEND/RETURNジャック
  • ディレイテールとドライシグナルの出力を選択可能
  • ハンズフリーコントロールを拡張する外部フットスイッチFS3X対応
  • トルゥーバイパス(TAILスイッチOFF時)

 

 

DOD Rubberneck Analog Delay Tips and Tricks:

 

リピートホールド

    1. TAILスイッチをONあるいはON-NO DRYに設定します。
    2. TEMPO/REGENフットスイッチを押したままREGEN ADJUSTノブを操作して、好みの設定にします。
    3. REPEATを時計方位3時に設定します。このポジションあたりがリピートを延々と繰り返せる設定となります。
    4. TEMPO/REGENフットスイッチを押したまま演奏し、希望のリピートが完成したらTEMPO/REGENフットスイッチを離します。
    5. ディレイリピートは延々と繰り返されます(REPEATノブの若干の微調整は必要かもしれません)。各ノブやフットスイッチを操って、ディレイリピートを様々に変化させてみてください。

テープディレイのシミュレーション

    1. フラッターとストレッチをシミュレーションするためにRATEを時計方位1時以下に、DEPTHを時計方位3時以下にセットします。
    2. TONEを時計方位2時以下にセットすることで、リピート進むほど低音が消失していくテープディレイ固有の特性を再現できます。

発振を促す

    1. GAINを上げると発振を起こしやすくなります。
    2. TONEを上げると発振を起こしやすくなります。

発振を止める

    1. REPEATを下げてください。
    2. GAINを下げてください。
    3. REGEN ADJUSTを最小(反時計方向)にセットしてTEMPO/REGENフットスイッチを押し続けてください。この方法ならば、いつでも瞬時に発振を止めることができます。

バイパス時のテンポ設定

    1. Rubberneckはバイパス時でもタップテンポ検出を行っていますので、TEMPO/REGENフットスイッチをタップすることでディレイバイパス時でもテンポ設定できます。

リピートの初期が歪んでしまう場合には

    1. BBDに入力されるシグナルが、非常に鋭いサウンドだったり、強いピッキングアタックだった場合に、ディレイリピートの最初の数回が歪んでしまうことがあります。Rubberneckではこの状態もサウンドの一部として許容していますが、好ましくない場合には、GAINを時計方位9時以下にセットしてください。このセッティングにより、初期アタックの過剰なレベルが切り捨てられます。

異常なモジュレーション

    1. モジュレーションのDEPTHを動かしているとカオスティックな効果を生み出すポイント(nullと呼ばれている特性)があることに気づくかもしれません。この現象を回避することは可能ですが、nullの周辺には非常にクールなサウンドが存在するためRubberneckではこの特性をあえて保持しています。

 

FS3Xオプションフットスイッチ

別売のFS3Xフットスイッチを接続すると以下のハンズフリーコントロールが行えるようになります。

Left Switch:  Instant Rubbernecking

Center Switch:  Modulation on/off

Right Switch:  Tap Tempo (momentary hold for Oscillation)

Documentation

Specifications

Dimensions 122mm (L) x 119mm (W) x 55mm (H)
Weight 506 g
Input (1) ¼” Instrument
Send / Return (1) ¼” TRS Send (Tip) / Return (Ring)
Output (1) ¼” Instrument
External 3-Button Footswitch Input (1) ¼” TRS Instrument
Chassis All Metal
Power Supply 9V DC Optional Power Supply

DOD Rubberneck

Analog Delay


税抜定価
¥40,000

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